和歌山県中小企業家同友会青年部会

活動方針
和歌山県中小企業家同友会青年部会
活動方針

Organization
- 組織 -

令和7年度和歌山県中小企業家同友会青年部会
幹事長 三木理研工業(株) 三木裕介

集智一丸
~共に学び、共に成長し、未来を創る~

2025年で青年部会は14期目を迎えました。この間に様々な出来事がありました。設立年の2011年には、東日本大震災、紀伊半島を襲った台風12号による水害、Facebookを始め様々なSNSの流行、TVからYouTubeなどメディアの変遷、世界ではアラブの春からのイスラム国の台頭、トランプ大統領の就任、平成から令和へ、そして世界的なコロナのパンデミック。当たり前ですがこのような外部要因に対して我々、中小企業家は無力と言っても過言ではないと感じています。しかし、災害や政治的要因を止める事は出来なくても、事業と雇用を守り、変化の波に乗り、未来を切り拓いていく事は可能ではないでしょうか。
では、その為に我々は何をするべきか。一人ひとりの知識・能力には限界があります。絶対一人分は超えることは出来ません。しかし、仲間が集まり知識・能力を共有し課題に向き合うことで、足し算では無く掛け算のように無限の可能性がある、と信じています。もちろん、AIを活用したスマートテクノロジーなど様々の技術の利用も必要です。そして自社に起こり得る様々な課題は、すでにあなたの隣の企業が経験しているかも知れません。まずは、青年部会メンバーで会話を重ね、知識の交流を図っていきたい、と考えています。
また今年度は、近畿2府4県の青年部会が集まる、近畿圏合同例会が和歌山で開催されます。この例会は今の和歌山の青年部会が間違いなく大きな成長を得れる機会と感じています。自分だけの能力では不安でも、和歌山の、そして近畿の仲間と力を合わせれば絶対に成功させる事が出来るでしょう。
個としては無力でも、青年部会という仲間で集まれば困難を闘っていける。そのような意識を年度末に皆と共有したい。集智一丸、この1年を走り抜けましょう。

広報渉外委員会
委員長 Genom 大江 達磨

積極性

【目的】
広報渉外委員会は他府県青年部会や他団体との交流を行いその学びを自県に広めます。
積極的に活動し青年部会全体の活発化を図ります。
そして会員企業の繁栄に繋げられる環境作りに務め、会員拡大を目指します。
今年度は近畿圏合同例会が和歌山県で開催されるため、近畿圏サミットへの参加を促し、限りある時間を最大限に活かすため情報の精査や意見交換に注力し意義のある場を提供します。
【委員長の意気込み】
近畿圏サミットでの学びを委員会や幹事会で共有し、近畿圏合同例会㏌和歌山の成功に向けて取り組みます。
委員会メンバーをはじめ関わる人が「参加してよかった」と有意義な時間を過ごせるよう心掛ける。

組織増強委員会
委員長 ー賓ー MAROUDO 真崎 佳奈

仲間と未来を築く
~つながりが生む成長の輪~

【目的】
2025年度の組織増強委員会は、青年部会の会員増加および組織の強化を目的として活動を行います。
会員の卒業が続く中、新たな出会いとつながりを生み出し、青年部会に新たなエネルギーと可能性を注ぎ込みます。
本委員会は、本会を含む各例会や各委員会での増強活動を統括し、組織全体の底上げと活性化を図る役割を担います。
仲間と共に学び合い、高め合える環境を広げることで、変化の時代にも揺るがない力強い組織を築いていきます。
本委員会では、以下の4つの柱を軸に活動を推進します。

【委員長の意気込み】
今年度も昨年に引き続き組織増強委員会の委員長を拝命いたしました。
昨年度はなにもわからず、必死になり余裕がなかったため今年度は楽しみながら意義のある委員会運営をしたいと思います。

例会委員会
委員長 (株)山口建設 山口 貴志

連帯
~共育ち~

【目的】
同友会の理念には、『自主・民主・連帯の精神』とあります。今期の例会委員会は、その中の連帯をスローガンに掲げ、委員全員で取り組んでいきます。
腹を割った裸での助け合いと、あらゆる人たちと手を取り合って、事前の準備に注力し、スムーズな運営を心掛けることで委員の負担を減らし、継続可能な委員会づくりを通じて、共に学び、共に成長し、強靭で活気のある青年部会にしていく事を目的とします。
また、今期は近畿圏合同例会が和歌山で開催されます。他府県との交流が和歌山で出来る素晴らしい機会ですので、例会委員会一丸となり他府県青年部会と積極的に関わることで、知識の交流を図り、多様な視点を学び、経営者としての大きな成長の一歩を遂げ、青年部会の未来を創造します。

【委員長の意気込み】
青年部会に入り、多くの学びがありました。
新たな委員会で、委員全員が共に学び、共に成長した実感を得られる1年としたいです。
1年間どうぞよろしくお願いいたします。