Organization
- 組織 -
幹事長 WigLeap 岡本 浩輝
みんな主体者
~好きなことを本気でやる一年に~
私は、同友会のおかげで会社を伸ばすことができました。
経営に真摯に向き合う仲間がいたこと。うまくいかない時に本音を言えたこと。
踏み込んでくれる関係があったこと。その積み重ねが、今の自分の経営をつくっています。
同友会は、単なる交流の場ではありません。
経営から逃げないための場であり、孤独にならないための場であり、主体者として自分を鍛える場だと思っています。 だから今年のスローガンは【みんな主体者。】としました。
誰かが引っ張る一年ではなく、誰かに背負わせる一年でもなく、一人ひとりが自分の意思で関わる一年にしたい。
今年は新任の委員長が多く誕生しました。挑戦の一年になると思います。 私の役割は、前に立つことではありません。
人と人の縁をつなぐ。安心して挑戦できる場を守る。
そして責任を取る。 踏み込む。支える。本音で語る。
それが同友会のかかわり方だと考えるし、その結果が自分と会社を伸ばすこととなります。
今年は、みんなが前に立てる一年にします。 みんな主体者。 好きなことを本気でやる一年にしましょう。
委員長 有限会社サンクリーン紀の国 梅本 祥子
「桜梅桃李」
~個性が響き合い、真の学びが自社を創る~
【目的】
私たちは皆、異なる業種、異なる背景を持つ経営者の集まりです。
桜は桜、梅は梅、桃は桃、李は李の代えがたい美しさがあります。
私たち経営者がなすべきことは、それぞれが無理に他者になろうとするのではなく、自分という名の種を信じ、置かれた場所で根を張り、誰にも真似できない独自の「個(色)」を徹底的に磨き上げることではないでしょうか。
自分自身の強みや独自性を最大限に磨き、咲き誇ること。
その「個」が輝く姿こそが、地域を照らす光になると信じています。
今年度の例会委員会では、この「桜梅桃李」の精神を土台に、委員一人ひとりが主体者として役割を担い、自らの個性を発揮し、それぞれの色が混ざり合うのではなく、それぞれの色が最も鮮やかに響き合う。
そんな強靭で美しい青年部会をつくります。
そして熱量の高い例会をこの例会委員会で実施することで、会員一人ひとりが主体者として自社と不離一体の学びを実践し、「明日からの経営が変わる」一歩を踏み出すきっかけを創出します。
【活動方針】
■「個」が活きる委員会運営(桜梅桃李の実践) 委員会のメンバーが、自身の得意分野や経営課題を例会づくりに反映できる環境を整えます。各自が「自分にしかできない役割」を見出し、委員会活動そのものが自社の経営力向上に直結するような運営を目指します。
■本質を突く「問い」のある例会づくり 単なる事例報告に留まらず、報告者の葛藤や決断の背景(本質)に深く切り込みます。参加者が「自分ならどうするか」と自問自答し、自社の「桜梅桃李」を見つけるきっかけとなる例会を企画します。
■徹底した「討論」による学びの深化 同友会の醍醐味であるグループ討論を重視します。異なる個性がぶつかり合い、認め合う中で、新たな気づきが生まれる場を醸成し、例会終了後には全会員が次の一歩を確信できる状態を目指します。
委員長 社会保険労務士オライオン事務所 會田 裕貴
来たれ青年経営者!!
~学びを実践に、つながりを力に~
【目的】
来たれ青年経営者!! ~学びを実践に、つながりを力に~
僕は、独立開業して間もない頃に同友会へ入会し、本会・青年部会を通じて多くの学びと出会いを得てきました。
そこには、ビジネス上の損得を超えて、経営者同士が本音で語り合い、支え合い、仲間として迎えてくれる温かな空気がありました。
だからこそ僕は、この場を今後も残していきたいと強く想っています。
青年部会は、若い経営者にとって貴重な学びの場であり、悩みや挑戦を共有できる仲間と出会える場です。
しかし一方で、現状の青年部会はアクティブメンバーが限られており、今後5年のうちに多くの卒業者が見込まれています。
この場を次世代へつないでいくためには、会員増強だけでなく、委員会活動に主体的に参画する仲間を増やしていくことは急務です。
今年度は、同友会の本質である学びと仲間づくりを大切にしながら、青年経営者の現実的な課題解決にもつながる場づくりを実現できる場づくりに挑戦します。
青年部会を残すだけではなく、現代の青年経営者にとって、より魅力的で、より役立つ場へと発展させていけるよう、委員会一体となって一年間全力で取り組んでまいります。
【活動方針】
・誰もが関わりやすい委員会づくり リアル参加だけでなく、Zoomの活用や事前の意見集約なども行い、自社の経営と委員会活動を両立しつつ無理なく参加できる仕組みを整えます。
・前向きな提案を歓迎し、形にする委員会づくり 自由な発想や前向きな提案を歓迎し、批判のみで終わらせず、良いアイデアをどう実現させるのか?をモットーに、具体的な活動や例会づくりにつなげていきます。
・委員会活動を自身や自社の成長につなげる 委員会活動を単なる役割や作業で終わらせず、学びや経験、人とのつながりを通じて、1年後に「参加してよかった・成長できた」と感じられるような委員会を目指します。
委員長 株式会社亀井 亀井 惇平
井の中の蛙、大海を知る
【目的】
私は井の中の蛙です。
学生時代から家業に戻るまで、多くのタイミングで自身の視座の低さ、視野の狭さを痛感してきました。
衝撃を受けるのはいつも自分がいる世界の外からでした。
外の世界に出る、井戸に戻って外の世界の話をする、仲間を増やしてまた外の世界に出る。
それを繰り返すことで私達の世界は広がり、視座が高く、視野の広い若手経営者・若手幹部になれると考えます。
2026 年度の広報渉外委員会として他府県青年部会や他団体との交流を積極的に行い、 青年部会および青年部会外にHP・SNSを通じて情報の共有・発信を行う事によって、 和歌山県の若手経営者・若手幹部全員と共に広い海を見ていきたいと思っています。
【活動方針】
①各府県とのネットワークの構築 社会情勢に置いて行かれない情報交流の活発化を図る
②段取り8分 一人一人の時間を無駄にしない効率的な段取りを徹底する
③近畿圏サミット、渉外例会の参加割合を昨年度対比で15ポイントUP 2025 年度サミット20%、例会26%⇒2026年度サミット35%(21名)、例会41%(25名) ⇒早めの事前準備をし、青年部会および青年部会外への告知を早めることによって、例会への参加者数の増加を目指します。
